doodle&Zentangle

2014.02.23 Sunday

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    前回の記事でSignoのゲルインクボールペンが書きやすいと紹介しましたが、大きな紙に書くには線の太さが足りず困っていました。
    マッキーなども試してみたのですが、けばけばが気になるのでもう少し書き味が滑らかで黒さが出るペンは無いかなあと海外の動画サイトを覗いていたところ・・・・・・ウォールアートを描いている方の使うペンを見て、これだー! と思いました。

    その偉大なペンは皆さんご存知ポスカです。描き易いしきれいな黒だし乾きが早いし! もう最高です!
    http://vimeo.com/67246628
    こちらの動画でもポスカが使われています。壁とか夢だわ〜♪

    紙はペンのすべりが良いのでケント紙を使っています。
    ボールペンの時はケント紙だと均一にインクがのってしまうので、ざらついたコピー用紙に描いた方がかすれ感が出て個人的には好きです。


    こちらは最近描いた2点です。(あっ、右側にトリミングし忘れ部分が・・・・・・)
    Signoゲルインクボールペンの0.28mmメインに0.38m、0.5mmで描いています。
    9cm四方の大きさですが、この位がさくっと埋めることが出来てモチベが保てます。

    さて、早速のポスカ絵ですが、スキャンして色を塗ってみました。


    まず左側がB5のポスカ絵をスキャンしたものです。
    それをフォトショで起動し、線画レイヤーを「乗算」にして、新規レイヤーに色をつけていきます。(右)


    背景が白かったので下にグラデを入れて、最後にレイヤーの一番上に古い紙のテクスチャを置いて「ハードライト」でアナログ感を出しました。


    こちらがその完成品です(^ω^)中々いい色に仕上がりましたよ〜♪
    こちらを左右上下反転したものが、この記事の一番初めの画像です。なんちゃってエスニック風!


    余談。そういえば、サクラクレパスさんから出ているデコレーゼというペンもオススメです☆
    濃い目の紙には勿論、プラスチックや陶器、ガラス、鏡にも描けます。
    一度乾いてしまえばある程度インクが付くようで、少しの水ではにじみませんでした。
    こちらも気になる方はぜひぜひ♪(ステマじゃないよ!) ではまた!
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