世界らん展日本大賞2014に行ってきました

2014.02.22 Saturday

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    今年も世界らん展日本大賞2014を見に行ってきました。
    今回の特別展示は、上の青いコチョウランでした。
    遺伝子組み換えで青の色素を入れて作ったそうです。神秘的ですね。

    2月15日(土)〜23日(日)まで東京ドームで開催されています。一面に広がるランの花は圧巻です。
    展示は庭のディスプレイからアレンジメント、工芸品、絵画など多岐に渡り、苗の販売や園芸相談なども会場内で行われています。


    ディスプレイ部門では、様々なランの団体や生産農家の方々が美しい空間を作り上げています。
    鮮やかなカトレアなどのランをふんだんに使った豪華な庭から、一面ファレノのみの神秘的な空間、セッコクやシュンランなどを使い日本や中国の景色を表現した庭など・・・・・・見て歩くだけでもうっとりです。








    品種ごとに並ぶスペースでは、様々な部門ごとに分かれてきれいなランがひと鉢ずつ展示されています。
    (うっかり大賞を撮り忘れてしまいました!)

    ひと鉢にかける手間や愛情は勿論、ディスプレイは一体全額いくらするのだろうーと毎回思います。シンビを敷き詰めた床とか豪華すぎます!
    テーブルディスプレイでは、各国の大使館婦人によってセッティングされた場所もあり見ていてとても楽しいです。






    エピデンちゃんの鮮やかさににやにやしたり・・・・・・
     

    パフィオちゃんのグロテスクさにテンション上がったり・・・・・・(※褒めてます)
     









    アレンジメントや工芸品の部門では、生花、プリザーブドフラワー、クレイアート(粘土の花)、和紙やアメリカンフラワーのランを使ったそれぞれのアレンジメントや、刺繍、ガラス工芸品などがずらりと並んでいました。
    絵画はボタニックアート(植物精密画)や油彩、アクリル画などとでもきれいです。
     











    今回は横写真ばかりで縦が全然ありませんでした。珍しい〜〜!
    とても豪華で優雅な展示会です! ご興味のある方はぜひぜひ♪

     
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